ここにも新型コロナウイルスの影響…近鉄新型特急『ひのとり』の試乗会を延期

3月14日にデビューする近鉄の新型特急80000系『ひのとり』。早朝深夜は奈良線特急で上下各1本、日中は名阪特急で上下各6本が運行される。
3月14日にデビューする近鉄の新型特急80000系『ひのとり』。早朝深夜は奈良線特急で上下各1本、日中は名阪特急で上下各6本が運行される。全 1 枚

近鉄グループホールディングス(近鉄HD)と近畿日本鉄道(近鉄)は2月19日、新型特急『ひのとり』の試乗会を延期すると発表した。

『ひのとり』は、3月14日から名阪特急を中心に営業運行を開始することになっており、それに先がけた2月22~24・29日、3月1日には一般向け、3月7・8日には近鉄HD株主向けの試乗会が実施される予定だった。

しかし、近鉄HDと近鉄では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、当面の間、延期することを決め、「ご参加を楽しみにしてくださっていた皆さまには、誠に申し訳ございませんが、時期を改めて開催する予定でございますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」とアナウンスしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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