ルノー トゥインゴ 、初のEV発表へ…ジュネーブモーターショー2020

ルノー・トゥインゴ 改良新型(参考画像)
ルノー・トゥインゴ 改良新型(参考画像)全 4 枚

ルノーグループは2月19日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2020において、ルノー『トゥインゴZ.E.』(Renault Twingo Z.E.)を初公開すると発表した。

画像:ルノー・トゥインゴ 改良新型(参考)

「Z.E.」とは、ゼロ・エミッションを意味しており、ルノーのEVに冠される名称だ。ルノーは、『トゥインゴ』にZ.E.のラインナップを拡大する。トゥインゴにEVが設定されるのは、初めてとなる。

なお、現行トゥインゴと車台を共用するスマート『フォーフォー』には、EVの『EQフォーフォー』がすでにラインナップされている。

なお、トゥインゴには、フロントマスクなどを大幅変更した改良新型が発表されている。トゥインゴZ.E.は、この改良新型をベースに、開発されると見られる。ルノー・トゥインゴ 改良新型(参考画像)ルノー・トゥインゴ 改良新型(参考画像)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る