京阪に「きかんしゃトーマス」のラッピング…交野線の10000系を充当 3月28日から

「京阪電車きかんしゃトーマス号2020」のラッピングイメージ。10000系にフルラッピングされる。12月31日までは記念のヘッドマークを掲出する予定。
「京阪電車きかんしゃトーマス号2020」のラッピングイメージ。10000系にフルラッピングされる。12月31日までは記念のヘッドマークを掲出する予定。全 2 枚

京阪電気鉄道(京阪)は、3月28日から交野(かたの)線(枚方市~私市)で「きかんしゃトーマスとなかまたち」のラッピング電車「京阪電車きかんしゃトーマス号2020」を運行する。

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京阪では、東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴ない、訪日外国人旅行者の増加が見込まれることから、国際的な幼児向け人気キャラクターである「きかんしゃトーマス」をテーマにしたさまざまなイベントを計画しているが、このラッピング電車はその一環として運行するもの。

7月31日まで10000系(10003-10053)4両編成で運行される予定で、運行初日の3月28日は、中之島11時5分発~私市(きさいち)11時53分着の臨時列車に運用。その後、私市駅(大阪府交野市)1番線で11時53分から15時まで展示され、私市15時発の普通列車として枚方市まで運行される。中之島発の臨時列車に乗車するには往復ハガキによる申込みが必要(60組を募集、申込みは1枚につき4人まで)。

なお、運用については、3月中旬から京阪のウェブサイト「電車・駅のご案内」で公開される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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