オリックス自動車、移動事務所車に太陽光パネル搭載モデルを追加

太陽光パネル搭載「移動事務所車」
太陽光パネル搭載「移動事務所車」全 3 枚

オリックス自動車は2月28日、自社開発した移動事務所車(モバイルオフィスカー)に、太陽光パネルを搭載した新モデル46台を導入したと発表した。

【画像全3枚】

移動事務所車は、日産『NV200』をベースに、自社独自の設計を取り入れた、サテライトオフィスとして使える特殊車両。収納可能なデスクやイスなどの事務所設備のほか、サブバッテリーを搭載し、エンジン停止時でも電力を使用した作業ができる。今回、太陽光パネルの搭載により、走行時や外部電源からの充電に加えて太陽光からも搭載バッテリーへの充電が可能となる。

移動事務所車(太陽光パネル搭載)の基本料金(税別)は24時間1万9500円。非搭載車は1万9000円。

オリックス自動車は、特に地方部など車での移動に多くの時間を割く社員の業務効率を高めることを目的として移動事務所車を開発し、2016年からレンタルを開始。働き方改革を進める法人からのレンタルニーズの高まりを背景に、現在では2018年対比で約2.7倍となる273台へ増車している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る