メルセデスベンツ Eクラス 改良新型、デジタルワールドプレミアへ 3月3日

メルセデスベンツ Eクラス 改良新型のプロトタイプ
メルセデスベンツ Eクラス 改良新型のプロトタイプ全 8 枚

メルセデスベンツは2月28日、ジュネーブモーターショー2020の中止に伴い、改良新型『Eクラス』(Mercedes-Benz E-Class)を3月3日、デジタルワールドプレミアすると発表した。

画像:メルセデスベンツ Eクラス 改良新型のプロトタイプ

現行Eクラスは10世代目モデルで、2016年に発表された。Eクラスは、そのルーツとなった1946年の『170V』以来、累計1400万台以上が販売されており、メルセデスベンツの歴史の中で、最も売れているモデルシリーズになる。

現行Eクラスは、純粋かつ感動的なデザインと、独創的で高品質なインテリアを追求している。また、最新の先進運転支援システム(ADAS)など、イノベーションも数多く導入された。現在までに、世界中の100万人以上の顧客に納車されている。

改良新型では、パワートレインの電動化をさらに進める。新開発の直列エンジンを搭載し、4WDの「4MATIC」とステーションワゴンも含めて、プラグインハイブリッド車(PHV)のラインナップを7車種に拡大する。

また、新世代の先進運転支援システム(ADAS)も搭載される。インテリアは、コネクティビティがさらに引き上げられる。新デザインのステアリングホイールも採用される予定だ。

《森脇稔》

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