アウディ A3スポーツバック 新型、オンラインでワールドプレミアへ 3月3日

アウディ A3 スポーツバック 新型のプロトタイプ
アウディ A3 スポーツバック 新型のプロトタイプ全 7 枚

アウディは2月28日、新型『A3スポーツバック』(Audi A3 Sportback)を3月3日、オンラインでワールドプレミアすると発表した。

画像:アウディ A3 スポーツバック 新型のプロトタイプ

A3スポーツバックは、アウディの主力モデルのひとつだ。新型は4世代目モデルとなる。引き続き、メルセデスベンツ『Aクラス』、BMW『1シリーズ』などのライバルと競合する。

新型の特長のひとつが、最新の「クワトロ」システムの搭載にある。アウディは、新型A3スポーツバック向けに、電子トルク配分コントロールをチューニングし、「アウディドライブセレクト」のダイナミックハンドリングシステムに組み込んだ。サスペンションセンサーのデータをベースに、運転状態と道路特性だけでなく、運転スタイルも検出する。コントロールユニットはこのデータを基にして、効率を最適化し、クラッチに与えるトルク配分を計算する。

ESCのソフトウェア機能であるホイールセレクティブトルクコントロールは、カーブを高速で走行する場合、カーブの内側の2つの車輪にわずかにブレーキをかける。これにより、コーナリング性能を引き上げている。

クワトロのレスポンスは、ESCの3つのモード、「オン」、「スポーツ」、「オフ」で変化する。アウディによると、ESCのスポーツモードを選択すると、雪などの摩擦係数の低い路面において、安全にドリフトを行うことができる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る