ヤマハ マジェスティS、2020年モデルを発表…カラーリング変更

ヤマハ マジェスティS(イエロー)
ヤマハ マジェスティS(イエロー)全 16 枚

ヤマハ発動機は、155cc水冷4ストロークエンジンを搭載する軽二輪スクーター『マジェスティS』のカラーリングを変更し、2020年モデルとして4月10日に発売する。

【画像全16枚】

マジェスティSは、1995年の発売以降ビッグスクーター市場を構築・牽引した250ccスクーター『マジェスティ』の優れた走行性とデザインを受け継ぎ、スポーティな走行性能や都市部で扱いやすいコンパクトなボディサイズ、高い利便性などを兼ね備えたモデルだ。

2020年モデルは全4色をラインアップした。「イエロー」は、色鮮やかで遊び心あふれる配色でこだわりのバイクライフを演出。「グレー」は落ち着いた基本色に外しを効かせるブルーのアクセントで、洗練された大人の余裕感を表現した。「ブラック」はモノトーンのカラーリングを新たに採用することで、よりモダンかつスポーティイメージを強調。「ホワイト」は従来モデルからハンドルやブレーキレバーなどをブラックに変更した。

価格は37万9500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る