PSAのカルロス・タバレスCEO 、WCOTYパーソンオブザイヤー受賞…FCAとの合併を評価

PSAグループのカルロス・タバレスCEO
PSAグループのカルロス・タバレスCEO全 2 枚

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月10日、「2020ワールドカーパーソンオブザイヤー」を、PSAグループのカルロス・タバレスCEOに授与すると発表した。

【画像全2枚】

ワールドカーオブザイヤーは、2006年に開始された賞で、過去1年にデビューした世界の新型車の中から最高の1台を選出するもの。そして、2018年から新たに開始されたのが、「ワールドカーパーソンオブザイヤー」だ。過去1年間に、自動車業界において最も活躍した人物に贈られる。

その第3回の同賞において、世界24か国86名の審査員の投票で選ばれたのが、PSAグループのカルロス・タバレスCEOだ。タバレスCEOは、PSAグループとFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)を合併に導き、世界販売台数で世界第4位の自動車メーカーを誕生させたことなどが評価された。

なお、ワールドカーパーソンカーオブザイヤーの過去の受賞者は、2018年がボルボカーグループのホーカン・サムエルソン社長兼CEO、2019年がFCAの故セルジオ・マルキオンネCEOだった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る