高速道路「賢い料金」の一時退出時間を延長へ 「十分休憩できない」の声に対応

高速道路の「賢い料金」制度の概要
高速道路の「賢い料金」制度の概要全 2 枚

国土交通省は3月13日、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」制度について3月27日から一時退出可能時間を延長すると発表した。

【画像全2枚】

高速道路では、休憩施設の間隔が25km以上離れている空白区間が約100区間ある。この空白区間を半減するため、現在全国23か所の「道の駅」を対象に、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」を実施している。

これまでの実験で「時間が短いため十分な休憩ができない」などの意見があったことを踏まえ、現在実験中の全国23か所の「道の駅」を対象に、3月27日0時から一時退出可能時間を現行の1時間から3時間へ引き上げ、引き続き検証を進める。

一時退出制度ではETC2.0搭載車を対象に、高速道路を降りて対象の「道の駅」に立ち寄った後、3時間以内に再進入した場合、降りずに利用した料金のままとする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る