【F1 日本GP】チケット発売 4月19日から順次

2019年、F1日本GP
2019年、F1日本GP全 5 枚

鈴鹿サーキットは、10月9~11日に開催する「2020 FIA F1世界選手権シリーズ第18戦 ピレリ 日本グランプリ レース(F1日本グランプリ)」の開催概要とチケット販売について発表した。

【画像全5枚】

今シーズンは史上2人目の6冠を達成し、2020年シーズンにおいてミハエル・シューマッハの持つシーズン最多勝記録の更新、シリーズチャンピオン最多獲得回数に並ぶ可能性があるルイス・ハミルトン(メルセデス)、F1歴代最年少チャンピオン獲得を狙うマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2019年シーズン3勝を挙げ、2020年も引き続き2チームへパワーユニット(PU)を供給し、より多くの勝利を目指すHondaなど、話題が豊富なシーズンだ。

2020年F1日本グランプリでは、Honda応援席・その他観戦エリアの拡大、子ども&U23特別料金に加えプラスチック製チケットを継続するのがトピックスだ。

ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブル・レーシングとアルファ・タウリを応援する「Honda応援席」(C席)は前回の1万席から1万3000席に拡大される。また観戦エリアは、A1席とA2仮設スタンドの間に「A1仮設スタンド」、C席の上段に「C仮設席」、I席の隣に「I仮設スタンド」が登場し、拡大される。

3歳から15歳(中学校在学)までの「子ども」特別料金は2020年も設定される。価格は3500円。15歳(中学校在学除く)~23歳以下向けの「U23」特別料金(1万1000円)もV1席(グランドスタンド下段)、E-2(ダンロップコーナー)、R席(最終コーナー)に設定、さらに今年はV1レディースシートにもU23特別料金と子ども特別料金が設定される。

2018年、2019年と好評だった、プラスチック製のスペシャルチケットを2020年も継続、全席に設定する。選べるデザインなど詳細は後日発表される予定だ。

「2020年F1日本グランプリ」のチケットは、4月19日10時00分から V1・V2・C席(応援席)、5月17日10時00分から全指定席券の販売が開始される。

《河村大志》

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