くしゃみ1回、8mはあぶない---車内花粉対策を紹介

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

花粉症の季節だ。花粉症の症状は運転中の集中力の低下や、視野の低下、さらには突然の交通事故を引き起こす可能性がある。60km/hで運転中にくしゃみをした場合、まぶたを閉じる時間は0.5秒とすると、その間に車は8m以上進む。

自動車部品メーカーであるボッシュが車内花粉対策を紹介している。

1. 掃除機で車内の花粉・黄砂を吸い取る……シートの隙間や縫い目、足元のマットなど、空気中を浮遊していた花粉や黄砂が下に落ちてたまりやすい箇所を掃除機で吸い取る。

2. 水拭きで花粉・黄砂を拭き取る……乾燥しているダッシュボードなどには、静電気でホコリや花粉が付着しやすい。フロントガラスとの隙間やスイッチの凹凸なども花粉や黄砂がたまりやすい。

3. 乗車前に花粉・黄砂をはたき落とす……家に入る前と同じように、車に乗る人は衣類に付着した花粉や黄砂をはたき落とす。

4. 高機能エアコンフィルターに交換……エアコンフィルターは通常約1年経つと花粉、ほこり、粉塵などが目詰まりを起こす。フィルター交換は、多くの車が助手席前方の収納ボックス奥にあるカバーを取り外す(または収納ボックスを外す)だけで交換が可能だ。

5. エアコンは内気循環モード……花粉の侵入を防ぐためだけでなく、内気循環モードにすることで、エアコンフィルターが空気清浄機と同様の働きをする。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る