【三菱 eKクロススペース・eKスペース 新型】ハイブリッドシステムに東芝製LiB採用

東芝の二次電池 SCiB
東芝の二次電池 SCiB全 1 枚

三菱自動車は、新型軽スーパーハイトワゴン『eKクロス スペース/eKスペース』のハイブリッドシステムのバッテリーとして東芝が開発したリチウムイオン二次電池「SCiB」を採用。東芝はマレリの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行う。

eKクロス スペース/eKスペースの全グレードに搭載されるハイブリッドシステムは、減速時の運動エネルギーで発電した電気をSCiBに充電。蓄えた電気で電動モーターを回転させ、エンジンの補助駆動力に使用したり、アイドリングストップなどに再利用してガソリンを節約する。

SCiBは負極にチタン酸リチウムを採用することにより、優れた急速充電性能と長寿命性能を実現。急峻なエネルギーの入出力が必要なアイドリングストップシステムやマイルドハイブリッドシステムに最適なバッテリーとして、昨年発売の『eKクロス/eKワゴン』に続いての採用となった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  2. マツダ CX-5 新型、「Google Gemini」対応開始…自然な会話でハンズフリー操作が可能に
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  4. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  5. 「VLA」って何? AIが判断し行動する技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 2】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る