カストロール、HV専用トランスミッションフルードを発売…スムースドライブ テクノロジー採用

BPカストロール TRANSMAXハイブリッド
BPカストロール TRANSMAXハイブリッド全 1 枚

BPカストロールは、ハイブリッド車専用のトランスミッションフルード「TRANSMAXハイブリッド」を3月23日に発売した。

一般的にハイブリッド車は、発進時などにエンジンとモーターが同時に作動するため優れた加速力を発揮するが、トランスミッションへの負荷は従来型の乗用車に比べ大きくなる。さらにモーターを冷却するため、ハイブリッド車用トランスミッションフルードには、電気部品との相性の良さ、優れた酸化防止性や冷却性能などが求められる。

TRANSMAXハイブリッドは、「スムースドライブ テクノロジー」を採用したハイブリッド車専用トランスミッションフルードだ。独自の技術により、ハイブリッド車トランスミッションに重要な冷却性、電気絶縁性、フリクション持続性、耐銅腐食性、耐摩耗性、耐焼付き性、酸化防止性で優れた性能を発揮。基幹部品や電気部品の保護と快適なドライブをサポートする。

トヨタ THS-II、ホンダ i-DCD/i-MMD、日産 CVT8-HV、マツダ THS-IIなど、レクサス/クラウン、NSX、スバル車など一部車種を除くほぼ全ての国産ハイブリッド車に適合する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. スズキ初の軽乗用EV『eスカイ』は212万円から、航続310km 11月6日発売へ
  3. トヨタ子会社で営業秘密の情報漏えい事件、愛知県警、元社員男女2人を逮捕[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  5. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る