光と映像、音で彩るミニ四駆に新バージョン登場…ソニースクエア渋谷プロジェクト

CHAIと一乗ひかるのコラボによる新バージョン
CHAIと一乗ひかるのコラボによる新バージョン全 9 枚

ソニーは、渋谷モディ(東京都渋谷区)1階にある情報発信拠点"ソニースクエア渋谷プロジェクト"にて実施している新感覚のレースアクティビティ「High Speed Colors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-」の新バージョンを3月26日よりスタートした。

【画像全9枚】

この企画では、タミヤ協力のもと、ミニ四駆とサーキットがソニースクエア渋谷プロジェクトに登場。高速で走るミニ四駆を、高速ビジョンセンシング技術と音、光、映像で彩る新感覚エンタテインメントとなっている。

車体へのマッピングと、レース中のコース内外にも演出をほどこしており、新バージョンでは、ニュー・エキサイト・オンナバンド「CHAI(チャイ)」が音楽を担当。テンポよく刻まれるビートとCHAIによるオリジナルの掛け声でレースを盛り上げる。また、イラスト、グラフィックを若手イラストレーターの一乗ひかるが担当。カラフルでポップな色使いと、点が重なり合っているように見える独特の表現方法で創り上げる、キュートな世界観を約1分間の作品として体験できる。

また、King Gnu(キングヌー)のリーダー常田大希が率いるクリエイティブ集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」と共創した演出も引き続き実施。投影される様々な演出によって、コース自体もレトロなゲーム風の世界観から、SF映画の近未来のような世界観へとシーンが徐々に変化する。

両コンテンツともに、参加者はミニ四駆のボディとボディにマッピングするメインカラー、サブカラー、そしてサーキットの演出を選ぶことができる。選択したデザインと演出によって映し出される色や映像が変わるので、参加者自身がクリエイターとなって演出を創り上げることができる。

本プロジェクトは2月13日から4月下旬までの開催予定だったが、好評につき5月24日まで開催期間を延長。現地に赴けば誰でも無料で体験できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る