三菱自動車、北米の新社長兼CEOを指名…ただし赴任日程は未定

ミツビシ・モータース・ノース・アメリカの新社長兼CEOに指名された横澤陽一氏
ミツビシ・モータース・ノース・アメリカの新社長兼CEOに指名された横澤陽一氏全 2 枚

三菱自動車(Mitsubishi Motors)の北米部門、ミツビシ・モータース・ノース・アメリカは3月26日、横澤陽一氏を新社長兼CEOに指名した、と発表した。

[写真:北米で売れ筋のアウトランダースポーツ]

同氏は現在、55歳。1998年8月、三菱自動車に入社した。以来、財務、戦略計画、日産三菱アライアンス、グローバルマーケティング、販売組織などで、上級職を歴任した。

また、同氏は2011年4月から2014年2月まで、ミツビシ・モータース・ノース・アメリカの社長兼CEOを務めた。現ディアズ・フレッド社長兼CEOの退任に伴い、およそ6年ぶりにミツビシ・モータース・ノース・アメリカのトップに復帰する。

なお現在、米国大使館が非移民ビザの面接を休止中のため、横澤陽一氏の新社長兼CEOの赴任日程は未定、としている。
北米で売れ筋のアウトランダースポーツ北米で売れ筋のアウトランダースポーツ

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る