西武線アプリがアップデート…車両設備がわかる機能を追加

西武特急 Laview
西武特急 Laview全 4 枚

西武鉄道は27日、公式スマートフォンアプリ「西武線アプリ」に、電車の車内設備(弱冷房車、優先席の場所、車いす・ベビーカースペースなど)の車両設備がわかる機能などを追加した、アップデート版を公開した。

【画像全4枚】

車両アイコンをタップすると、西武線内を走る各車両の弱冷房車、優先席、ドア数、車椅子・ベビーカースペース、特急電車や40000系車両ではトイレやパウダールーム、AEDなどの設備を表示する(直通運転の他社線車両は除く)。

西武鉄道によると、鉄道アプリにおいて、全路線を対象にした車内設備の表示は初めてだという。

また、「駅に向かう途中で電車の発車時刻を確認したい」という要望に応え、ホーム画面に表示される発車標の表示列車本数を増設した。従来は1~3本の表示だったが、常時2~4本を表示、さらに後続の10本分の列車も表示できる。あわせて、自動更新機能(30秒毎)の追加により、常に最新情報を確認できるようにした。

西武線アプリは西武鉄道公式スマートフォンアプリとして2018年3月26日に配信を開始。使いやすいUIが評価され、ラッピング電車なども一目で確認できることから、鉄道ファンにも好評だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る