釧網本線の運行見合せは長期化…4月1日から代行バスを運行

釧網本線茅沼~塘路間で発生した線路冠水。
釧網本線茅沼~塘路間で発生した線路冠水。全 2 枚

JR北海道は3月30日、一部で運行見合せが続いている釧網本線で4月1日から代行バスを運行すると発表した。

【画像全2枚】

同線では3月10日、低気圧通過に伴なう線路冠水や土砂流入、路盤流出が確認され、現在も東釧路~緑間で運行見合せが続いている。

当初は代行輸送を行なわないとしていたが、復旧に時間を要する見通しとなったことから、当面の間、平日に釧路~摩周間と網走~緑間で代行バスを運行することになった。

釧路~摩周間では1日2往復が運行され、時刻は、釧路6時3分発~摩周7時48分頃着・8時34分発~釧路10時19分頃着・14時16分発~摩周16時1分頃着・17時発~釧路18時45分頃着。

網走~緑間では下りのみ1日1本が運行され、時刻は網走16時17分発~緑18時15分頃着。

なお、釧網本線では、新型コロナウイルス感染拡大による利用者減を理由に、釧路~塘路間で運行される『くしろ湿原ノロッコ2・1号』の4月中の運休が決まっている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. 国内最後の1台を原宿で展示販売、世界限定60台のロータス『エミーラ・クラークエディション』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る