カワサキ、Ninja 1000SX 発売へ…進化を遂げたスポーツツアラー

カワサキ Ninja 1000SX
カワサキ Ninja 1000SX全 3 枚

カワサキモータースジャパンは、スポーツツアラー『Ninja 1000』の後継モデル『Ninja 1000SX』を4月4日より発売する。

【画像全3枚】

Ninja 1000は、快適性と運動性能とを併せ持つスポーツツアラー。今回、その性能を進化させるとともに、名称を「Ninja 1000SX」に変更。さらに魅力的なマシンへと変貌を遂げた。

パワーユニットは最高出力141ps、最大トルク111Nmを発生する水冷4ストローク並列4気筒DOHC 1043ccエンジンを搭載。優れたパフォーマンスを維持しながらも、排出ガスのさらなる清浄化を達成している。

外観は、片側1本出しマフラーや全灯LED化による、よりスポーティかつダイナミックな新スタイリングを採用する。また、KTRC(カワサキトラクションコントロール)とパワーモードを組み合わせたインテグレーテッドライディングモードをはじめ、KQS(カワサキクイックシフター)、エレクトロニッククルーズコントロールなど、先進機能を装備するほか、フロントシートの形状を変更。ライダーの快適性を高めている。さらに、スマートフォン接続機能を備えた新型4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶スクリーンを採用する。

カラーはグレー×ブラック、グリーン×グレー、ホワイト×グレーの3色を設定。価格は148万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る