マツダ 100周年 特別記念車、登録乗用車の全車種に設定 予約受注を開始

マツダ100周年特別記念車(写真は海外仕様車)
マツダ100周年特別記念車(写真は海外仕様車)全 18 枚

マツダは、創立100周年を記念した特別仕様車を国内で市販する登録乗用車全車種に設定し、2021年3月末までの期間限定で販売。4月3日より(マツダ6は5月以降)予約受注を開始した。

【写真】マツダ100周年特別記念車(全18枚)

100周年特別記念車は、これまでマツダを支えてくれた人たちへの感謝とともに、創立時からの「人々の生活を豊かにする」という志を継承し、クルマづくりの原点を忘れないという想いを込めたクルマ。ボディカラーには、マツダ初の乗用車『R360クーペ』の象徴的な2トーンカラーをモチーフとした赤と白のコーディネーションを採用。マツダのクルマづくりの原点ともいえるこのクルマに込められた想いを、これからも受け継いでいく誓いが込められた特別なモデルとなる。

さらに100周年のスペシャルロゴをあしらったフロアマットやヘッドレスト、センターホイールキャップなど、特別な装備を内外装に施した。

価格は『マツダ2』が231万円から277万7500円、『マツダ3ファストバック』が289万3869円から394万0343円、『マツダ3セダン』が302万1436円から394万0343円、『CX-3』が291万0600円から341万5800円で、発売は2020年6月以降。

『CX-30』が311万7380円から403万6980円、『CX-5』が385万円から408万6500円、『CX-8』が438万6800円から500万0600円、『ロードスター(ソフトトップ)』は6ATが339万4600円、6MTが327万9100円、『ロードスターRF(リトラクタブルハードトップ)』は6ATが387万3100円、6MTが384万5600円で、発売は2020年7月以降。

『マツダ6 セダン/ワゴン』が382万2500円から448万2500円で、発売は2020年9月以降。

100周年特別記念車は今後、グローバルに順次導入していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る