あと1か月に迫った札沼線の一部廃止…4月11日から臨時列車、5月2-6日の石狩当別以北は全列車指定席に

最終日までの14日間、新十津川まで延長されることになった石狩当別11時台発の下り浦臼行き。
最終日までの14日間、新十津川まで延長されることになった石狩当別11時台発の下り浦臼行き。全 2 枚写真をすべて見る

JR北海道は4月3日、札沼線北海道医療大学~新十津川間が5月6日限りで廃止されることにちなんだ臨時列車を運行すると発表した。

運行日は4月11・12・18・19・25・26・29・30日、5月1~6日の計14日間で、石狩当別11時45分発浦臼行きと浦臼13時19分発石狩当別行きを新十津川発着に変更して運行する。

時刻は、下りが石狩当別11時45分発~浦臼12時44分着・12時46分発~新十津川13時9分着、上りが新十津川14時6分発~浦臼14時28分着・14時30分発~石狩当別15時39分着。

このうち最終日の5月6日は、上り列車が、途中、浦臼と石狩月形のみに停車する特別列車となる。時刻は、新十津川14時13分発~浦臼14時29分着・14時39分発~石狩月形14時57分着・15時15分発~石狩当別15時37分着。

なお、JR北海道では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多数の乗客が訪れると予想される5月2~6日は、石狩当別~新十津川間で運行する全列車を全車指定席とする。

ただし、これらの運行計画も、「今後の新型コロナウイルス感染の状況等によっては、変更または運転を取り止める場合がございます」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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