日野自動車、首都圏のディーラー3社を統合へ その背景と今後

日野プロフィア
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日野自動車は4月1日、千葉日野自動車、東京日野自動車、横浜日野自動車の首都圏の販売会社3社を2021年央に統合すると発表した。

東京日野は東京都と埼玉県を販売エリアとしており、3社統合で首都圏全体をカバーする日野としては国内最大の販売会社が誕生することになる。

幹線道路網の整備が進んだこともあって、首都圏の運送事業者では配送ネットワークを広域化している。日野と首都圏の販売会社3社は、これまでの地域に密着したきめ細かい対応に加え、こうした運送事業者のビジネスの変化にあわせて、トータルサポート体制を強化していくため、統合することにした。

統合後、首都圏エリア全体を見据えた戦略的な拠点ネットワークの拡充を進め、コネクティッド技術も活用して顧客の利便性向上を図っていく構えだ。

また、3社の管理業務を集約して経営効率化も進め、収益改善を図る。

3社合計した従業員数は1700人規模、2019年実績の合計新車販売台数は約1万6100台となる。

《レスポンス編集部》

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