JR高輪ゲートウェイ駅前に交通広場などを整備へ

高輪ゲートウェイ駅前の整備イメージ
高輪ゲートウェイ駅前の整備イメージ全 4 枚

国土交通省は4月3日、東日本旅客鉄道(JR東日本)が申請していたJR高輪ゲートウェイ駅前に歩行者広場、交通広場、国際ビジネス交流拠点を整備するプロジェクトについて、民間都市再生事業計画に認定したと発表した。

【画像全4枚】

事業は、JR高輪ゲートウェイ駅前に、文化・ビジネスの育成・交流・発信機能や、外国人にも対応した居住・滞在機能など、国際競争力強化に寄与する都市機能を導入するもので、JR東日本が3月6日付けで国土交通省に申請していた。

プロジェクトは帰宅困難者対策や自立性の高いエネルギーシステムの導入による防災対応力強化、未利用エネルギーの有効利用、設備の高効率化によって環境負荷低減を図る。また、合計で約2万平方メートルの歩行者広場や、デッキレベルの歩行者ネットワークの整備、鉄道や地域交通機能の結節する交通広場を整備する。事業の施行期間は2020年3月12日から2025年3月31日。

民間都市再生事業計画の認定を受けた事業者は、都市再生特別措置法に基づく金融支援、租税特別措置法、地方税法に基づく税制上の特例措置が設けられている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る