ロシアのロールスロイス、最新の姿を激写!大統領専用車として2021年デビューか

アウルス コマンダント 開発車両(スクープ写真)
アウルス コマンダント 開発車両(スクープ写真)全 14 枚

ロシアの新興高級車ブランド「Aurus」(アウラス)初のクロスオーバーSUVとなる『Komandant』(コマンダント)市販型プロトタイプを、カメラが捉えた。

【画像全14枚】

ロシア語で「指揮官」を表すコマンダントは、国家的威信をかけ、「コーテージ」(儀式の行列)プロジェクトとして開発。プーチン大統領の次期専用車とも噂されている。

厳冬のスウェーデン北部で捉えたプロトタイプは、ロールスロイスのクロスオーバーSUV『カリナン』を彷彿させるグリルとLEDヘッドライトが見てとれる。テールライトやCピラーなどはまだ開発途中のようだ。また、後部車室ドアは、カリナンがリアヒンジの観音開きなのに対し、一般的なフロントヒンジドアとなっている。

ダッシュボードは、ベースとなる高級サルーン『セナート』と似た最先端のデジタルクラスタ、インフォテイメントシステムなどを装備、コンポーネンツを共有しているようだ。

パワートレインは、4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載。最高出力598ps、最大トルク880Nmを発揮するハイブリッドで、9速ATトランスミッションと組み合わされ、全輪駆動システムと連動するという。

市販型のワールドプレミアは2021年内、2022年から生産開始と予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  3. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る