ルノー トゥインゴ、「TWINGO」のデザイン文字を散りばめた特別仕様車を発売

ルノー トゥインゴ シグネチャー
ルノー トゥインゴ シグネチャー全 9 枚

ルノー・ジャポンは、コンパクトカー『トゥインゴ』に「TWINGO」のデザイン文字を散りばめた特別仕様車「シグネチャー」を設定し、4月9日より販売を開始した。

【画像全9枚】

トゥインゴは、1992年に「TWIst」「sWINg」「tanGO」という3つの言葉に着想を得て名付けられた。シグネチャーは、この3つの言葉をイメージして「TWINGO」の文字をデザインしたタイポグラフィーを、専用サイドストライプ、シート、キッキングプレートに散りばめ、個性と感性が際立つ1台に仕上げている。

ボディカラーには専用色のブルーオセアンメタリックを採用し、内外装にはルージュをアクセントとして配色。そのほか、ボディ同色サイドプロテクションモール(シグネチャーロゴ入り)、専用サイドストライプ、16インチアロイホイール、ブルー内装トリム(ダッシュボード、エアコンベゼル)、専用キッキングプレート、リアカメラなどを特別装備する。

価格は214万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る