トヨタ、ディスプレイオーディオにApple CarPlay/Android Autoとの連携サービスを標準設定

ヤリス 8インチディスプレイオーディオ(画面はApple CarPlay接続時)
ヤリス 8インチディスプレイオーディオ(画面はApple CarPlay接続時)全 1 枚

トヨタ自動車は、ディスプレイオーディオ(DA)のオプションサービス「Apple CarPlay/Android Auto」を標準装備化し、6月発売の新型車よりスマートフォンとの連携機能を強化すると発表した。

トヨタは、昨年9月17日発売の『カローラ』『カローラツーリング』のフルモデルチェンジより、新型車へのスマートフォンとの連携可能なDAおよび、DCM(車載通信機)の標準装備を進めており、コネクティッドカーの普及に取り組んでいる。

今回、標準サービスのSmartDeviceLinkに加え、新たにApple CarPlay/Android Autoを標準装備化。より多くのユーザーに快適なコネクティッドサービスを提供する。これにより、スマートフォンをUSBケーブルで接続することで、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをDA上で利用可能。運転中もハンズフリー通話や、音声による機能操作で、安心して使うことができる。

なお、販売済みのDA装着車についても、T-Connect通信によるバージョンアップを通じて、6月中旬以降、順次機能を付与する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る