掛川市で次世代スマートモビリティを導入 ソフトバンクと連携

ソフトバンクと掛川市の包括連携協定の内容
ソフトバンクと掛川市の包括連携協定の内容全 2 枚

ソフトバンクは4月9日、掛川市(静岡県)と、ICT(情報通信技術)を活用して地域課題に対応することで、地域の活性化と市民サービス向上を図ることを目的としたICT包括連携協定を締結したと発表した。

[オンラインで協定締結式]

ソフトバンクは今回のICT包括連携協定締結に基づいて掛川市で、ICTを活用して次世代モビリティサービスの導入やスマートシティの実現、働き方改革、キャッシュレス、教育の振興などを推進していく。地域の自然環境と伝統工芸の保全などにも取り組み「希望が見えるまち、誰もが住みたくなるまち掛川」の実現を目指す。

具体的にはMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)事業の推進やサービスの実装や自動運転モビリティサービスの検討や人流解析のデータ活用、AIを活用した庁内業務に効率化などに取り組む。

掛川市は、多様な企業などと連携する「協働のまちづくり」を進めている。多文化共生の取り組みを進め、互いの特性や文化などの多様性を認め合う、全ての人にとって優しい社会を築いていくことを目標にしている。

《レスポンス編集部》

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