免許返納、8割が「将来的には考えている」…akippa調べ

(イメージ)
(イメージ)全 6 枚

駐車場予約アプリを運営するakippaは、akippaユーザーを対象に「免許返納」についてのアンケートを実施。79%が「将来的に免許返納を考えている」という結果となった。

【画像全6枚】

昨年1年間の免許返納件数が過去最多となるなど、免許返納に対する関心が高まってきていることがわかる。また、免許返納を考えていない人からは「まだ先のことを考えていない」「運転が好きだから」「交通の便が悪い」などの理由が挙げられた。

「免許返納を考えている」と答えた人の内訳は男性52%、女性48%と差がなかったが、「免許返納を考えていない」人は73%が男性だった。年代別では、「免許返納を考えている」人の割合はどの年代も6割以上。20代が40%で最も割合が低く、次いで30代(25%)となっていることから、若い世代の方が、免許返納についてまだ考えていないということが分かる。また、何歳まで車を運転したいか聞いてみたところ、52%が「70代まで」という結果に。次いで「60代まで」「80代まで」がそれぞれ20%となっている。

次に免許返納を考えるきっかけになり得るものを聞いてみたところ、86.4%が「運転技術の衰え」と回答。多くの人が車での事故を懸念しており、免許返納を考えるきっかけとなっているようだ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. 【トヨタ ランドクルーザー300 GRスポーツ 新型試乗】世界中から引く手あまたなのも納得!の出来栄え
  4. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  5. 「やっと日本に来るんだ!!」アルピーヌ『A290』発売に反響、新型「ルノー5」同時発表にも歓迎の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る