新型コロナウイルス関連倒産、4月13日現在で58件…観光・飲食関連が7割を占める

4月11日、東京新宿
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帝国データバンクは、4月13日16時現在で判明している新型コロナウイルスの影響を受けた倒産は、全国で53件(法的整理25件、事業停止28件)となったと発表した。

エリア別では関東が11件で最多。近畿が9件、中部が8件、北海道が7件、中国と九州は各6件、東北と北陸は各3件。中部は6県すべてで関連倒産が発生している。都道府県別では東京都(8件)、北海道(7件)、兵庫県(5件)、広島県(4件)、大阪府・福岡県(各3件)の順で26都道府県で発生している。

業種別では、旅館・ホテルなど観光関連事業者が21件(構成比39.6%)、居酒屋やバイキングレストラン、ビアレストラン、ラーメン店などの飲食関連事業者が16件(同30.2%)。両事業者で全体の約7割(69.8%)を占めている。

《纐纈敏也@DAYS》

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