スズキWEBモーターサイクルショー、カタナやGSX-R1000Rの特別カラーを公開

レッドとマッドブラックのカタナが参考出品

Vストローム1050XTがお披露目

GSX-R1000RとGSX-R125には100周年記念特別カラーが登場

スズキWEBモーターサイクルショー
スズキWEBモーターサイクルショー全 40 枚

レッドとマッドブラックのカタナが参考出品

KATANA(特別色:マットブラック、レッド)KATANA(特別色:マットブラック、レッド)
スズキでは新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止となった東京モーターサイクルショーに代わり、「WEBモーターサイクルショー」をスズキ二輪公式HPで展開中だ。そこに展示される予定だった車両を紹介していく。

【画像全40枚】

2019年5月に発売された新型「KATANA(カタナ)」にはレッドとマットブラックという2色の特別カラーモデルが参考出品。今までのカタナにはない新しい世界観をアピールするための特別カラーモデルだという。どちらもボディーカラーだけではなく、ホイールやハンドルバー、シートの質感やロゴカラーになどにもこだわることで、デザインの統一感を持たせている。

Vストローム1050XTがお披露目

Vストローム1050XTVストローム1050XT
アドベンチャーバイクシリーズ「Vストローム」のフラッグシップ、新型Vストローム1050/XTも参考出品。昨年のEICMAで発表され注目を集めたモデルである。

THE MASTER OF ADVENTUREをコンセプトに開発されたVストローム1050/XT。往年のアドベンチャーバイクDR750Sを思わせるスタイリングで一目でスズキと分かるデザイン。エンジンはEURO5の排ガス規制に対応しながら、79.0kW / 8,500rpmを発生するVツインエンジンを搭載している。

そしてロングツーリングを快適に安全に走るための各種電子制御も搭載している。トラクションコントロールシステムやクルーズコントロールシステムやスロットルバイワイヤーなどに加え、IMUの状態から各種ブレーキコントロールを最適化するディペンデントコントロールシステムや、上り坂での発進をサポートするヒルホールドコントロールなども搭載する。

GSX-R1000RとGSX-R125には100周年記念特別カラーが登場

GSX-R1000R、GSX-R125(100周年記念特別カラー)GSX-R1000R、GSX-R125(100周年記念特別カラー)
スズキの誇るスーパースポーツGSX-R1000Rとその末っ子GSX-R125にはスズキ100周年を記念した特別カラーモデルが参考出品。今年のMotoGPを走るGSX-RRにも施された新カラーリングを市販車の2台に施した特別モデルである。

スズキの「WEBモーターサイクルショー」ではこれらの車両のプロモーションビデオやMotoGPのVRコンテンツ、特別グッズが購入できるECサイトなど、様々なコンテンツを展開中だ。

《釜田康佑》

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