東海北陸道・北陸道の一部区間を無料開放 国道41号の法面崩落で

国道41号の法面崩落で代替道路措置を実施
国道41号の法面崩落で代替道路措置を実施全 2 枚

NEXCO中日本は4月13日、国道41号の法面崩落に伴って東海北陸自動車道・北陸自動車道の一部区間を代替路として無料開放すると発表した。

【画像全2枚】

道路下の法面崩落のため、4月10日から国道41号の富山市猪谷地区から富山市片掛地区まで通行止めとなっている。現在、復旧に向けて取り組んでいるものの、復旧には相当の期間がかかる見込み。

岐阜県飛騨地方と富山県の間は、広域的に迂回する必要があるため、東海北陸自動車道・飛騨清見インターチェンジ(IC)と北陸自動車道の飛騨清見IC、五箇山IC、福光IC、南砺スマートIC、砺波IC、高岡砺波スマートIC、小杉IC、富山西IC、富山ICを結ぶ路線を、国道41号の代替路として無料措置を実施する。無料となるのは設定しているICの入口と出口だけを利用する全車両が対象。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. マツダが新型電動SUV『CX-6e』発表、航続484kmで今夏欧州発売…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る