コロナ感染者のペットを預かる---アニコムがプロジェクトを開始[リアニマル]

コロナ感染者のペットを預かるプロジェクト「#StayAnicom」
コロナ感染者のペットを預かるプロジェクト「#StayAnicom」全 3 枚

ペット保険のアニコム損害保険を子会社に持つアニコムホールディングスは、新型コロナウイルス感染者を預かる、「#StayAnicom」プロジェクトを開始した。

【画像全3枚】

同社によると、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、ペット飼育者の間では、自分が感染したらペットをどうすればいいかという不安の声が広がっているという。そのため、同社ではペットを無償で預かるプロジェクトを開始した。

同プロジェクトは、アニコムが保有する施設の一部を開放して、飼い主が隔離や入院をしている間、ペットを無償で預かり、その間アニコムの獣医師を中心とした社員有志がペットの世話をするサービス。

申し込みは、専用フォームにて受け付ける。「コロナに感染し、ペットを飼育できる状況にない」飼い主であれば、ペット保険に加入していなくても可能。さらに持病があったとしても、日常的に内服している薬を持参すれば問題ないとのこと。まずは東京近郊の施設での預かりを予定しているが、希望者数や、地域、状況によって規模を拡大するとしている。情報更新は、アニコムの公式Twitter(@anicom_inc)にて随時行われるため、Twitterのフォローを推奨している。

さらに、感染して困っている人に同プロジェクトを届けるため、SNSで「#stayanicom」のハッシュタグを付けての情報発信、拡散の協力を呼びかけている。同社アカウントでも、Twitter、Instagram、Facebookにて既に情報の発信を行っている。

アニコム、コロナ感染者のペットを預かるプロジェクト「#StayAnicom」を開始

《鈴木まゆこ》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る