外出自粛の効果? 交通事故件数が減少傾向

自動車 社会 行政
事故(イメージ)
事故(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

新型コロナウイルスの感染拡大で外出を自粛する動きが拡がる中、交通事故発生件数が減少していることが警察庁の調査で明らかになった。

3月の交通事故発生件数は2万7763件で、前年同月と比べて5932件減少した。死者数は22人減って239人、負傷者数が7476人減って3万3433人だった。

交通事故件数は減少傾向にあるが、1月が12.2%減、2月が8.7%減だったのが3月は17.6%減った。1日当たりの死者数も1月と2月が8.5人だったのが3月は7.7人だった。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、外出を自粛する動きが拡がり、交通事故発生件数も減少している可能性がある。政府が緊急事態宣言を発令した4月はさらに減少する見通しだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  6. 日産車体、湘南工場の従業員に転籍など3つの選択肢を提示…2027年3月末までに実施へ
  7. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  8. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  9. マツダの軽トラックが刷新!『スクラムトラック』に新カラー、先進安全性能も進化
  10. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る