外出自粛の効果? 交通事故件数が減少傾向

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新型コロナウイルスの感染拡大で外出を自粛する動きが拡がる中、交通事故発生件数が減少していることが警察庁の調査で明らかになった。

3月の交通事故発生件数は2万7763件で、前年同月と比べて5932件減少した。死者数は22人減って239人、負傷者数が7476人減って3万3433人だった。

交通事故件数は減少傾向にあるが、1月が12.2%減、2月が8.7%減だったのが3月は17.6%減った。1日当たりの死者数も1月と2月が8.5人だったのが3月は7.7人だった。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、外出を自粛する動きが拡がり、交通事故発生件数も減少している可能性がある。政府が緊急事態宣言を発令した4月はさらに減少する見通しだ。

《レスポンス編集部》

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