アストンマーティン、F1オーナーのストロール氏が会長に就任

アストンマーティン・ラゴンダの会長に就任したローレンス・ストロール氏
アストンマーティン・ラゴンダの会長に就任したローレンス・ストロール氏全 2 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は4月24日、ローレンス・ストロール氏がアストンマーティン・ラゴンダの会長に就任した、と発表した。

【画像全2枚】

ローレンス・ストロール氏は、カナダ人の資産家だ。F1チームの「レーシングポイント」のオーナーとしても知られる。息子のランス・ストロール選手は、レーシングポイントのF1ドライバーだ。

アストンマーティンは2020年2月、株式の16.7%を、ローレンス・ストロール氏が率いるコンソーシアムに、1億8200万ポンドで売却することで合意した。さらに、アストンマーティンは、ローレンス・ストロール氏ら大株主による株主割当増資によって3億1800万ポンドを取得し、総額で5億ポンドの資金を調達する計画だ。

アストンマーティンは、この5億ポンドの資金を、ブランド初のSUVの『DBX』の増産と、会社の業績の回復に充当する予定。

なお、アストンマーティンは2021年シーズンから、「アストンマーティンF1」チームとして、F1に参戦する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る