ダイハツの総販売台数、6か月連続マイナス…10.7%減の8万1944台 2020年3月実績

ダイハツ・ロッキー
ダイハツ・ロッキー全 3 枚

ダイハツ工業は4月28日、2020年3月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売は前年同月比10.7%減の8万1944台で6か月連続のマイナスとなった。

[写真:ダイハツ・タント]

国内販売は同6.1%減の7万0940台で4か月連続のマイナス。海外販売は同32.0%減の1万1004台で14か月連続のマイナスとなった。

グローバル生産台数は同2.8%増の13万4069台で6か月ぶりのプラスとなった。国内生産は同9.1%増の9万0493台で4か月連続プラス。海外生産は同8.2%減の4万3576台で6か月連続のマイナスとなった。

2019年度(2019年4月~2020年3月)のグローバル販売は前年比4.9%減の81万0423台だった。国内販売は同1.8%減の63万9734台で3年ぶりのマイナス。海外販売は同14.9%減の17万0689台だった。

グローバル生産台数は同0.2%減の147万6810台で4年ぶりのマイナスとなった。国内生産は同3.9%増の96万6984台で4年連続のプラス。海外生産は同7.0%減の50万9826台で3年ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る