ガレ場や泥場も走破、全地形対応車 POLARIS『レンジャー』が東京消防庁で運用開始

POLARIS レンジャー
POLARIS レンジャー全 7 枚

4月24日、輸入車・自動車用品販売のホワイトハウスが東京消防庁に納入した、米国製全地形対応車両POLARIS『レンジャー』が、東京消防庁即応対処部隊に配備され、運用が開始された。

【画像全7枚】

POLARIS レンジャーは、オフロードビークルの一種で、未舗装の道路を走る乗り物として、スノーモービルやATV(All Terrain Vehicle:全地形対応車)としては、アメリカNO. 1 のシェアを誇るPOLARIS(ポラリス)にて開発・製造されている、オフロード車両。

「即応対処部隊」は、異常気象災害や大規模災害時等に、侵入困難な現場へ先行し、部隊指揮に必要な情報収集体制を確立する部隊として活動する。出動の際には、POLARISの2台にそれぞれ隊員2名ずつとドローンを積載し、先遣隊として災害の実態を把握、リアルタイム映像を東京大手町の東京消防庁本庁へ送信し、被災地の活動拠点を形成することが役割となる。

《関口敬文》

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