国内最大級のトヨタディーラー「TOYOTOWN 四日市」オープン…希少なカタログコレクションも常設展示

TOYOTOWN 四日市
TOYOTOWN 四日市全 23 枚

三重トヨタ自動車は5月8日、国内最大級のトヨタディーラー「TOYOTOWN(トヨタウン)」四日市店をオープンした。

【画像全23枚】

トヨタウン四日市店は敷地面積4842.61平米(約1465坪)、1階フロア面積1941.74平米(約587坪)。ショールーム内には約20台の新車を、屋外には7台の中古車を展示する。6月下旬開業予定の名張店とともにトヨタディーラーとしては国内最大級の店舗で、自由に見て触れて乗って、納得いくまで比べられる、新しいスタイルの店舗が誕生した。

新店舗は、子育てファミリーに愛されるトヨタの町をイメージし、「TOYOTOWN(トヨタウン)」と命名。コンセプトは「コミュニケーションが生まれるトヨタのお店」、店づくりには“OPEN(入りやすい)"、"HAPPINESS(安心感のある)"、“FUN(楽しい)"の3つのキーワードを掲げ、質の高い時間を提供する。

店内1階にはフリードリンクを楽しめるオープンカフェ、大規模遊具を備えたキッズスペース、往年のユーザーがのんびり寛げるラウンジ等、多彩なスペースを用意。ぶらりとクルマを見に来た際も、家族がそれぞれ楽しめるよう工夫している。また、クルマの購入や利活用をサポートする、国内ディーラー初のサービス「トヨタ おトクの窓口」を店内に開設。割賦や保険、利活用に関する各種情報を提供するほか様々な相談に対応する。接客では女性社員の意見をもとにスタイルを一新。カジュアルウエアの女性スタッフが店内をアクティブに動き回る、働く女性たちが輝く舞台を目指す。

2階多目的室には、トヨタをはじめ国内外の新車カタログを展示する。カタログは津市在住のコレクターから寄贈されたもの。約5万冊の中から年次の古い貴重なカタログを常設展示する。オープン記念企画では、1980年代までのカタログを展示。1962年に発売された初代クラウン「トヨペット クラウン 1900デラックス」のレストア車も来場する。

また、TOYOTOWNの開業をきっかけに、三重トヨタは地域の顧客との新しいコミュニケーション活動をスタート。第一弾は、愛知県出身のアーチスト、ITOKiN氏とコラボレーションし、広告やイベントプロモーションを実施。ITOKiN氏の世界観を活用し、三重トヨタの「コミュニケーションが生まれるトヨタのお店」を伝えていく。また、ITOKiN氏が独自に行っている、「MAKEsmile」を合言葉として世界の子どもたちを笑顔で満たす活動を応援していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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