スズキが子会社でマスク製造を開始、搬送用間仕切りカーテンを浜松市に提供

エブリイに設けた間仕切りカーテン
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スズキは、マスク不足を支援するため、製造子会社で布製マスクを生産してグループ従業員に配布するとともに、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した軽症者を搬送する車両の、間仕切りカーテンを浜松市に提供する。

新型コロナウイルス感染拡大で、依然としてマスクは不足している。マスクをグループで製作・配布してスズキと製造子会社の従業員に、布製のマスクを配布して感染拡大を防止する。スズキの製造子会社のスニックと協力して生産する。マスクは、柔らかい質感の浜松の伝統織物「遠州綿紬」を表生地に使用し複数の柄を用意する。裏生地はガーゼを使用し、市販のフィルターを追加できるように内ポケットを装備する。

また、スズキの販売子会社スズキマリンが取り扱う超音波溶着機を活用、マスク生産を間接的に支援する。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する浜松市の公用車『エブリイ』5台に、車両間仕切り用カーテンを提供した。運転席と後部座席の間に仕切りとなる間仕切りカーテンを設置することで、軽症者を搬送できるとしている。

《レスポンス編集部》

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