京葉線新習志野-海浜幕張間の新駅、7月に本格着工へ…イオンモール前に設置 2023年開業予定

イオンモール幕張新都心前に設置される新駅のイメージ。
イオンモール幕張新都心前に設置される新駅のイメージ。全 5 枚

JR東日本千葉支社は5月15日、2023年の開業を予定している京葉線新習志野~海浜幕張間に設置する新駅の工事に着手すると発表した。

【画像全5枚】

この新駅は、2013年に千葉市美浜区にオープンした大型商業施設「イオンモール幕張新都心」前に設けるもので、2015年12月には千葉市・習志野市・イオンモール・千葉県の4者が新駅設置に向けた「幕張新都心拡大地区新駅設置調査会」を設立。2016年1~5月に測量・地質調査が、同年5~12月に基本調査が行なわれた。

その後の2017年12月には、千葉県・千葉市・イオンモールの3者からなる「幕張新都心拡大地区新駅設置協議会」が設立され、2018年4月、同協議会とJR東日本が、設計および工事費の6分の1程度をJR東日本が負担することなどを含む基本協定を締結。今回、工事の準備が整ったとして着工の運びとなった。

新駅は新習志野駅(千葉県習志野市)、海浜幕張駅(千葉市美浜区)からそれぞれ約1.7km地点となる千葉市美浜区浜田内に設けられ、構内は2面2線(10両編成対応)。鉄骨平屋建ての駅舎となる。

今後は5月に作業ヤード整備などの準備工事に着手し、本格着工は夏頃を予定している。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る