新型コロナウイルス下での企業活動を支援するツール ジョルダンが提供

コロナ対応 HAZARD Buster アプリの利用イメージ
コロナ対応 HAZARD Buster アプリの利用イメージ全 1 枚

MaaS事業を展開しているジョルダンは5月18日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)下における企業活動を支援する危機管理ツール「コロナ対応 HAZARD Buster」の提供を開始したと発表した。

同社では、企業の経営者や管理部門が従業員の現在地や体調などを管理できる危機管理・安否確認システム 「HAZARD Buster」を提供している。スマートフォンに内蔵されたGPSと地図を利用して、全世界を対象に、各地で活動している出張者・駐在員の現在地情報・状況をウェブサイトで一元的に表示・確認できる。

今回提供する「コロナ対応 HAZARD Buster」は、位置情報の対象を国内に限定、報告機能や管理側での閲覧機能を強化した。新型コロナウイルスにおける従業員の健康状態の把握、今後のリモートワークの補助ツールとして機能拡張も予定している。

申し込み後、約5営業日で稼働可能で、従業員の状況を確認できる。提供価格は初期費用なし、300円(税別)/アプリユーザー数で提供する。

《レスポンス編集部》

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