BMW、クリーンエネルギー自動車の認知拡大に向け新プロジェクト始動

ジョイ+ クリーンエネルギープロジェクト
ジョイ+ クリーンエネルギープロジェクト全 2 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、サスティナブルな社会を実現するため「クリーンエネルギープロジェクト」と題し、新たな取り組みをスタートした。

【画像全2枚】

4月30日よりBMW「ジョイ+ クリーンエネルギープロジェクト」を、5月19日からは、YouTube動画「BMW Lab.」の配信をスタート。またキャンペーン開始に伴い、限定特別仕様車「エディション ジョイ+」の販売を既に開始している。

ジョイ+ クリーンエネルギープロジェクトでは、クリーンエネルギー自動車の幅広いモデルにて、最大55万円オフの価格改定を実施。大幅な価格改定により、多くの人にとって、クリーンエネルギー自動車がより親しみやすく、身近な存在となることを目指していく。

YouTube動画 BMW Lab.では、BMWの環境問題や交通安全などに対する挑戦を発信するとともに、ゲストの研究員が様々な研究テーマに挑戦する。第1回ゲスト研究員には、芥川賞作家の羽田圭介さんを起用。BMWの環境問題への取り組みをモータージャーナリストと学んでもらったり、クリーンディーゼル車の魅力を実際に体感してもらう。また羽田さん自身もクリーンディーゼル車を所有しており、そのリアルな感想も語ってもらう。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る