西鉄電車の混雑状況をLINEで確認…天神大牟田線と貝塚線の朝ラッシュ時が対象 5月21日から

西鉄天神大牟田線を走る急行。
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西日本鉄道(西鉄)は5月21日、天神大牟田線や貝塚線の混雑状況をソーシャル・ネットワーキング・サービス「LINE」から確認できるサービスを開始する。

西鉄では一般路線バスを対象に同様のサービスを行なっていたが、営業エリアの福岡県で新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が解除されたことを受けて、「密の回避」「時差出勤」といった感染拡大予防策のさらなる推進を図るため、情報提供の範囲を拡大することになった。アカウントは 「【公式】西鉄電車(@nishitetsu_train)」。

対象となる情報は、平日朝ラッシュ時間帯(7~10時頃)における各列車の混雑率で、最も混雑するとされる天神大牟田線西鉄平尾→薬院間、貝塚線名島(なじま)→貝塚間の実績を基に情報を提供。更新は毎週木曜に行なわれ、同週月曜のデータが反映される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
  • 奥羽本線での運行を最後に引退した583系の見学ができるJR東日本秋田総合車両センターのオンライン見学会。秋田総合車両センターには先頭車のクハネ583-17が在籍している。
  • キハ40系が五能線へ投入されたのは1977年のことで、耐寒耐雪タイプの500番台が運用されている。
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  • 新快速(同型車)
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  • 新冠~静内間を行くキハ160形気動車。日高本線用として1997年6月から運行を開始したが、ハイブリッド動力の試験に供与された後、2013年に廃車となった。2000年4月30日。

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