フォルシア、2025年CO2ニュートラル達成に向けシュナイダーエレクトリックを優先パートナーに選定

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フォルシアは5月20日、2025年までにCO2ニュートラルを達成するための優先パートナーとして仏シュナイダーエレクトリック社を選定したと発表した。

シュナイダーエレクトリックはエネルギー管理および自動化のデジタル変革分野を主導する重電メーカー。業務の脱炭素化を含むフォルシアのCO2ニュートラル目標の第1段階にともに取り組んでいく。

フォルシアの業務における温室効果ガス排出量の大部分は、管理された施設からの直接排出量(スコープ1)と、調達されたエネルギー源からの間接排出量(スコープ2)だ。プログラムの第1段階では、低炭素燃料で生成されたエネルギーや再生可能源からのエネルギーの購入と、世界各地のフォルシアの拠点全300か所で効率化と熱回収のための革新的なデジタルソリューションを導入することによるエネルギー使用量の削減に取り組む。

フォルシアグループでは、2025年のスコープ1および2のCO2ニュートラル達成という最初の目標に加え、2030年に管理された排出量のCO2ニュートラル達成(スコープ1、2、および3の大部分。フォルシア製部品を搭載した車両の排出量を除く)と、2050年までに全スコープの完全なCO2ニュートラル達成も目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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