楽天のスマホアプリ決済サービスでもSuica機能が利用可能に…チャージ200円ごとに1ポイント付与 5月25日

JR東日本
JR東日本全 6 枚写真をすべて見る

JR東日本と楽天ペイメントは5月25日、楽天のスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ」でSuicaの機能を利用できるサービスを同日から開始した。

楽天ペイのアプリ上で、Suicaの発行やチャージ、電子マネーといった機能を利用でき、楽天カード決済でSuicaのチャージを行なうと、200円ごとに1ポイントの楽天ポイントが付与される。

これらの機能は「おサイフケータイ」に対応したAndroid OS端末のみで利用できるが、iOSでも楽天ペイアプリ内のリンクからアクセスできるキャンペーンにエントリーし、楽天カード決済で「モバイルSuica」か「Apple Pay」でチャージすることで、ポイントが付与される。

両社では「今後もさらなるアップデートや新機能の搭載により、お得で利便性の高いサービスの提供に努めてまいります」としており、将来的には、アプリ内で楽天ポイントをSuicaのチャージに充当することも可能になる予定だという。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 解体工事が始まる前の新潟駅万代口駅舎(2020年4月)。60年以上の間、新潟の顔であり続けた。
  • 8月下旬に解体される旧原宿駅舎(2019年11月)。
  • 東武日光駅に入線したSL大樹 C11形207蒸気機関車
  • (イメージ)
  • 三次~下深川間が8月15日に再開する芸備線。写真は三次駅。
  • 2020年8月1日、東武鉄道南栗橋車両管区に入った元真岡鐡道のC11 325。『SL大樹』での運用は12月からだが、C11 207との2機態勢となるため『SL大樹「ふたら」』での運用も期待できる。
  • 6月に九州新幹線西九州ルートの武雄温泉駅を訪れ説明を受ける赤羽大臣(手前)。この時は山口知事との面談が実現しなかったが、知事は7月15日の会見で「協議の場を大切にしたい」と述べ、1対1の面談に応じないことを示唆している。
  • 9月に釜石線と三陸鉄道に入線するJR東日本のトロッコ列車「びゅうコースター風っこ」。

ピックアップ