京都鉄道博物館は6月15日に再開へ…入館は前売り入場券購入者に限定 体温37.5度以上は入館不可

6月15日に再開する京都鉄道博物館。再開後も、基本的には展示車両を外から見学できるに留まるようだ。
6月15日に再開する京都鉄道博物館。再開後も、基本的には展示車両を外から見学できるに留まるようだ。全 3 枚

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2月29日から休館していた京都鉄道博物館(京都市下京区)が6月15日に再開することになった。

【画像全3枚】

ただし、感染防止対策として、入館は原則、6月8日10時から発売される前売入館券(枚数限定)の購入者のみとなる。

発売箇所はセブン-イレブン、PassMe!るるぶレジャーチケット、dトラベル、asoview!電子チケット、全国の主要な旅行会社で、京都鉄道博物館では発売されない。

入館は前売入場券に記載された時間以降に可能で、午前中は30分ごとの入館となる。入館の際は検温が実施され、37.5度以上の体温が計測された場合は入館できない。

また、館内では運転シミュレータやSLスチーム号の運行、触れる展示、各種体験や車両公開などが中止され、ナシ20形食堂車や0系新幹線車両の運転台、オハフ50形の休憩所、喫煙所などが閉鎖される。隣接する扇形車庫でのSL運転台見学もできない。

再開に伴ない、京都鉄道博物館では3密の防止と最大限の換気、手すりなどの消毒を徹底し、飛沫防止のビニールシート設置やスタッフのマスク着用なども行なうとしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. “光るグリル”とダークカラーで新型『ムーヴ』と『タント』が大変身!「クロメキ」デザイン開発のねらい…東京オートサロン2026
  4. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  5. 「次期ポロGTIなのか!?」日本初公開の『ID. GTI コンセプト』、そのデザインが「カッコええ」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る