ポルシェ初の量産EV『タイカン』、国内価格は1448万1000円から2454万1000円

ポルシェ タイカン ターボS(左)とタイカン ターボ
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ポルシェジャパンは、ポルシェ初のフル電動スポーツカー『タイカン』の日本国内販売価格を発表した。

価格はエントリーグレードの「タイカン4S」が1448万1000円、ミドルグレードの「タイカンターボ」が2023万1000円、トップグレードの「タイカンターボS」が2454万1000円。

タイカンはポルシェの伝統を忠実に受け継いだスポーツカーEV。パワートレインには、2基の永久磁石シンクロナスモーター、世界最高レベルの高速充電を実現する800Vの電圧システム、リアアクスル用に新開発された自動切換式2速トランスミッションなど、革新的な技術を採用する。

また、ドライバー正面のインストゥルメントクラスターは、ポルシェ初となるフルデジタル式としたほか、ホーム画面からすべての機能に直接アクセスできるオペレーティングシステムも新たに採用。助手席正面には10.9インチのフロントパッセンジャーディスプレイをオプション設定する。

これらに加えてポルシェジャパンでは日本仕様のタイカンにレーンチェンジアシスト、アダプティブクルーズコントロール、サラウンドビュー付パークアシストなど他のマーケットではオプションとなる多くの装備を標準で搭載する。

ポルシェジャパンでは7月以降、東京都内にてタイカンの展示を含むポップアップの開設を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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