フードトラックのメロウ、モビリティサービス分野でさいたま市と包括連携

メロウとさいたま市が包括連携
メロウとさいたま市が包括連携全 4 枚

フードトラックプラットフォーム「TLUNCH(トランチ)」を展開するメロウは、全国初となる地方自治体との包括連携締結について、さいたま市と合意したと発表した。

【画像全4枚】

メロウは、ビルの空きスペースと個性豊かなフードトラックをマッチングし、シェフのこだわり料理が気軽に楽しめるランチスペース「TLUNCH」を展開している。専用QRコード決済を搭載したTLUNCHアプリを提供し、フードトラック業界のIT化を促進。現在首都圏および関西エリア、福岡市合わせて240か所で営業、全国展開を進めている。

今回、政令市初の庁舎敷地内へのフードトラック導入を経て、さいたま市と市民サービスの向上および災害・緊急時の被災者支援、市内事業者業態多角化支援など、広くモビリティサービス分野における事業連携にむけての包括連携協定を締結する。

両者は今後、共同でフードトラックをはじめとするショップモビリティ(次世代移動型店舗)を活用した住民サービスの向上や、フードトラックネットワークによる被災者支援、市内農家と食材のマッチングによる地域農産物の販路拡大及び利用促進、フードトラックの開業サポート、新たな公共空間の活用による街の賑わい創出などに取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る