ACCESS、「車載エンターテインメント決定版ガイド」を無料配布

IVIソフトウェア、アプリストア、コンテンツにわたるACCESS独自の豊富な知見を紹介
IVIソフトウェア、アプリストア、コンテンツにわたるACCESS独自の豊富な知見を紹介全 1 枚

ACCESSは、独子会社を通じ、「車載エンターテインメント決定版ガイド」(英語版電子書籍)を発行し、6月10日より無料配布を開始した。

新型コロナウイルス感染症拡大は、社会を未曽有の混乱に陥れ、また人々の暮らしや働き方、とりわけ自動車業界に決定的な変化をもたらした。消費者は、かつてないほどコネクテッドな環境での音声や動画コンテンツの視聴を求めている。こうした中、自動車業界は生産ラインを慎重に再稼働させているが、次世代の自動車はこれまで以上にコンテンツ配信を重視したものになると予想される。

車載エンターテインメント決定版ガイドでは、コネクテッドカーの出現が、長年にわたり確立された自動車メーカーと消費者との関係を根本的に変えていく現在の状況について紹介。また、先進のIVI(In-Vehicle Infotainment)システムを駆使したエンターテインメントサービスにより、自動車メーカと大手プロバイダがいかに消費者との関係性を深め、新たな収益へとつなげていくかについて論じている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る