ホンダ スーパーカブC125、新色パールシャイニングブラック追加へ

ホンダ スーパーカブC125
ホンダ スーパーカブC125全 1 枚

ホンダは、原付二種のパーソナルコミューター『スーパーカブC125』に新色「パールシャイニングブラック」を追加し、7月31日に発売する。

スーパーカブC125は、スーパーカブシリーズ初代モデルの「スーパーカブC100」を彷彿させるスタイリングに、扱いやすく燃費に優れた空冷4ストロークOHC 125cc単気筒エンジンを搭載。外観は専用アルミキャストホイールや各部に配したクロームメッキパーツなどで上品な印象を演出。また、省エネルギー性に優れたLED灯火器や、より便利にエンジン始動ができる「ホンダ スマート キーシステム」など、利便性や快適性も高めている。

今回、気品あるスタイリングを引き立たせ、高級感のある「パールシャイニングブラック」を新たに追加。継続色の「パールニルタバブルー」「パールカデットグレー」と合わせ、全3色のカラーバリエーションとしている。

価格は40万7000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る