オプテックスのワイヤレス満空管理システム、JPBアワード2019で最高位賞を受賞

ワイヤレス満空管理システム「ViiK Parking System」
ワイヤレス満空管理システム「ViiK Parking System」全 2 枚

オプテックスは6月16日、日本パーキングビジネス協会が主催する「JPBアワード2019」にて、ワイヤレス満空管理システム「ViiK Parking System」がベストセレクションを受賞したと発表した。

【画像全2枚】

同アワードは、日本パーキングビジネス協会に加盟する会員各社からの投票により決定し、ベストセレクションは最高位の賞となる。

ワイヤレス満空管理システム「ViiK Parking System」は、駐車場内の車両の有無を検知する車両検知センサーと表示灯を連動させ、駐車場利用者にリアルタイムに満空状況を知らせるシステムだ。ドライバーは駐車場の空き状況や空いているブロックがわかるため、構内を探しまわることから解放される。一方、施設側は車室案内を行う誘導員数を削減できるとともに、周辺の渋滞や混雑を緩和できる。

今回の受賞では、電池駆動のワイヤレス型による高い施工性や、さまざまなシーンや目的に合わせて機器構成や設定を変更できる点が高く評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

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