みんなのタクシー×一休、タクシーでのフードデリバリーサービスで連携

みんなのタクシー、一休とタクシーでのフードデリバリーサービスで連携
みんなのタクシー、一休とタクシーでのフードデリバリーサービスで連携全 1 枚

みんなのタクシーは一休と連携し、レストラン予約サイト「一休.comレストラン」都内加盟店のフードデリバリーサービスを、S.RIDE提携タクシー事業者である国際自動車および大和自動車交通他のタクシー車両で6月18日から開始する。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のための外出自粛要請等により、公共交通であるタクシー事業者の売上が大幅に減少している一方、巣ごもり消費によって飲食店・レストランにおけるテイクアウト・フードデリバリーの需要は増加している。

4月21日、国土交通省が道路運送法に基づく特例措置として、緊急事態宣言期間に調整期間を加えた期間に限り、タクシー事業者による有償貨物運送の特例の通達が出されたことに伴い、みんなのタクシーは、レストラン予約サイト「TableCheck」との業務提携に加えて、一休との連携により、タクシー業界、及び飲食業界の維持・発展・支援の取り組みを加速する。

サービス期間は6月18日から特例措置期間が終了する9月30日まで。対象店舗は一休.comレストランに加盟している東京都港区、中央区、千代田区、新宿区、渋谷区にある飲食店となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る